ライフプランシミュレーター|100歳までの資産推移と「資産寿命」がわかる無料診断【教育費・住居費・老後資金】

「今の家計のまま、老後まで暮らしていけるのだろうか」「教育費と住宅ローンを払いながら、老後資金は貯まるのか」将来のお金の不安は、多くのご家庭に共通する悩みです。けれど、その不安の正体は「一生涯の収入と支出を並べて見たことがない」ことにあるケースがほとんどです。

人生には、教育費・住居費・老後の生活費という3つの大きな支出があります。これらを見える化し、手持ちの資産が何歳まで持つのか(資産寿命)を把握できれば、「何を・いつ・どれだけ備えればいいか」がはっきりします。

そこで、収入・支出・家族構成を入れるだけで、100歳までの総資産の推移と資産寿命、そして教育費・住居費・老後資金の生涯合計をまとめて診断できる無料シミュレーターを用意しました。登録不要で、3分ほどでお試しいただけます。

ライフプランシミュレーター(無料)

かんたんライフプランシミュレーター

収入・支出・家族構成を入れるだけで、100歳までの「総資産の推移」「資産寿命」「教育費・住居費・老後資金の生涯合計」をまとめて診断します

あなたと収入のこと

現在の年齢
退職する年齢
世帯の手取り月収万円
ボーナス等(年・手取り)万円
退職金の見込み万円
年金(65歳〜・世帯月額)万円
現在の貯蓄(預金)万円
現在の運用資産(NISA等)万円

支出のこと

生活費 月(住居費除く)万円
退職後の生活費
(現役時に対する割合)
80%
住居費 月(家賃/ローン)万円
住居費はいつまで?
(完済年齢/賃貸なら100=生涯)
65歳まで

お子さまの教育費

文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」等をもとにした進路コース別の概算です(最大4人)。

 

ライフイベント(任意・最大5件)

 

積立投資のこと

毎月の積立投資額万円
期待リターン(年率)

診断結果

 

このシミュレーターの考え方

  • 収入は退職年齢まで一定、65歳から年金を加算し、退職時に退職金を一括で受け取る前提です(昇給・転職・働き方の変化は反映していません)
  • 教育費は文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」等をもとにした進路コース別の年額概算です(塾・仕送り・留学などで大きく変わります)
  • 積立投資は退職年齢まで毎月一定額を続け、家計が赤字の年は運用資産から取り崩す前提です
  • 物価上昇(インフレ)や税・社会保険料の変化は織り込んでいません。余裕をもった計画をおすすめします
  • 「資産寿命」が100歳未満になった場合も、支出の見直し・繰下げ受給・働く期間の延長などで改善できる場合が多くあります

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※無料相談は一般的なご案内が中心です。収支・貯蓄にもとづく詳しい個別プランの作成までは行っておりません。

※本シミュレーションは簡易な前提に基づく概算であり、将来の家計や運用成果を保証するものではありません。実際のライフプランニングでは収入の変化・税金・社会保険・インフレ等を考慮する必要があります。詳細はFP等の専門家にご相談ください。

このツールでわかること

① 100歳までの総資産の推移
毎年の収入と支出の差から、貯蓄・運用資産の残高が将来どう増減していくかを見える化します。「何歳ごろに資産が最も減るか」が一目でわかります。

② あなたの家計の「資産寿命」
手持ちの資産が何歳まで持つのかを判定します。もし100歳未満で尽きる見込みなら、対策が必要なサインです。

③ 教育費・住居費・老後資金の生涯合計
人生の3大支出がそれぞれ生涯でいくらになるかを算出します。どこに一番お金がかかるのかを把握できます。

ライフプランシミュレーションとは?なぜ必要なのか

ライフプランシミュレーションとは、これからの人生で予想される収入と支出を年単位で並べ、資産の推移を予測する手法です。FP(ファイナンシャル・プランナー)が家計相談で必ず使う、いわば「家計の航海図」です。

家計簿が「過去〜現在」を記録するものだとすれば、ライフプランは「現在〜未来」を見通すものです。漠然と「貯金が足りない気がする」と不安を抱えるより、具体的な数字で「85歳で資産が尽きる」とわかったほうが、打つ手を考えられます。逆に「思ったより余裕がある」とわかれば、過度な節約から解放されることもあります。

人生の3大支出をどう見積もる?

教育費:子ども1人を大学まで育てる費用は、進路によって大きく変わります。本ツールは文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」などをもとに、進路コース別(公立・私立など)の概算を最大4人分まで反映します。

住居費:住宅ローンや家賃は、家計に占める割合が大きい固定費です。月々の住居費と「いつまで払うか(完済年齢/賃貸は生涯)」を入れることで、生涯の住居費が計算されます。

老後の生活費:退職後の生活費は、現役時代の何割で暮らすかで大きく変わります。本ツールは「現役時の生活費に対する割合」で調整でき、65歳からは年金収入を加算して試算します。

資産寿命が「100歳未満」だったときの改善策

診断の結果、資産寿命が100歳に届かなかったとしても、悲観する必要はありません。改善できる余地は多くあります。代表的なのは次の4つです。

  • 働く期間を延ばす:退職年齢を数年延ばすだけで、収入増と取り崩し開始の先送りの両面で効果があります。
  • 年金の繰下げ受給:受給開始を遅らせると、1か月あたり0.7%(最大75歳で84%)年金額が増えます。
  • 支出の見直し:固定費(保険・通信・住居)から見直すと、無理なく効果が出やすいです。
  • 積立投資を続ける:毎月の積立額と期待リターンを変えて試算し、資産寿命がどれだけ延びるかを確認できます。

本シミュレーターは、これらの条件を変えながら「どの対策が自分に効くか」を試せるのが強みです。

シミュレーターの使い方(3ステップ)

STEP1 収入と資産を入れる
現在の年齢・退職年齢・世帯の手取り月収・ボーナス・退職金・年金の世帯月額・現在の貯蓄と運用資産を入力します。

STEP2 支出と家族構成を入れる
生活費・住居費・退職後の生活費割合を入れ、お子さまがいれば進路コースを選びます。旅行や車の買い替えなどのライフイベントも最大5件まで追加できます。

STEP3 積立投資を設定して診断
毎月の積立投資額と期待リターンを入れると、100歳までの資産推移・資産寿命・3大支出の生涯合計が表示されます。

よくある質問

Q. インフレ(物価上昇)は反映されますか?

A. 本ツールは前提をシンプルにするため、物価上昇や税・社会保険料の変化は織り込んでいません。実際にはこれらの影響があるため、結果は余裕をもって解釈することをおすすめします。

Q. 昇給や転職は反映できますか?

A. 収入は退職年齢まで一定という前提で計算しています。昇給・転職・働き方の変化は反映していないため、大きな変化が見込まれる場合は、複数のパターンで試算してみてください。

Q. 共働きでも使えますか?

A. はい。収入や年金は「世帯合計」で入力する設計です。手取り月収やボーナス、年金の世帯月額をまとめて入れてください。

Q. 結果が悪くても落ち込む必要はありませんか?

A. ありません。シミュレーションは「今の延長線上の未来」を示すものです。早く気づけば、それだけ打てる手も多くなります。むしろ課題が見えたことが第一歩です。

「わが家の航海図」を描いてみよう

ライフプランは、一度つくって終わりではありません。収入や家族構成が変わったら見直すことで、精度が上がっていきます。まずはこのシミュレーターでわが家の資産寿命を知り、必要ならどの対策が効くかを試してみてください。より精密なプランや個別の事情をふまえた相談は、FPなど専門家に相談すると、あなたに合った具体的なプランが描けます。

まずは無料で相談してみませんか?

「このままで老後は大丈夫?」資産寿命の診断結果をもとに、家計の見直しや資産形成の改善策を無料で相談できます。

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※無料相談は一般的なご案内が中心です。収支・貯蓄にもとづく詳しい個別プランの作成までは行っておりません。

小椋 晃樹 Ogura Koki

1992年生まれ。国立大学経済学部卒業後、大手都市銀行に入行。 資産運用や住宅ローン、法人融資など幅広い業務に携わり、延べ1,000件以上のご相談を経験。

現在は独立系FPとして、理想の暮らしや将来に向けた資産形成をサポート。Instagramでは4.3万人超のフォロワーに向けて情報発信を行い、全国から300件以上のご相談をいただいている。

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